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中山治さんについて

中山治さんは、臨床社会心理学を専門とする心理学者です。
勉強法や日本人論の本を数多く書いていらっしゃいます。
「勝ち抜く大人」の勉強法』、『戦略思考ができない日本人』『日本人の壁』などです。
その多くが新書です。2000年ごろから、2005年くらいまでにかけて、新書ブームが起こり、
それにうまくのっかったような印象を受けます。

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勉強法としては、丸暗記による勉強を批判し、何事も疑う・批判
的に考えることの重要性を説く
など、勉強の習慣づけの部分では
本質的なものです。
また「学校で習う5教科の中では、社会が一番難しい」という
論は、高校までの点数を取るための勉強と、それ以降(大学入学後or
社会に出てから)の勉強の違いを良くあらわしていると思います。
特に、『子どもを伸ばす37のコツ』には、学習法のヒントが
たくさん載っていて、名著だと思います。


ぼくも中山治さんの本は10冊くらい読みました。
内容もそれほど難しいものでもなく、さらっと読めるレベルで
、このくらいの質の情報はありがたいと思います。
ただ、中山治さんの批判を少しさせてもらうと、福澤諭吉は「疑う」
ことの重要性を知っていましたが、その門下生は、必ずしもそうでは
ありませんでした。
また、歴史認識についてもすこし底が浅いです。
新書レベルなのでしかたがないかと思いますが。
ちなみに、中山治さんは、和田秀樹さんの『受験は要領』を批判して
いるのですが、彼本人には「東大に入れなかったくせに」
と言い返されたらしいです。

最後に、彼の本を読んで共感・納得された方へ。
彼の主張どおり、かならず情報は批判的に受け止めましょう。
最近の『誇りをもって戦争を逃げろ!』という本のなかでは、
戦争になったら庶民は戦わず逃げろ」と主張されていますが、
ほとんどの日本人は日本語の通じない場所では生活できないでしょうし、
そんな気概のない人間はどこの国に行っても歓迎されません。
たとえば、あなたはどこへ逃げますか?
その地で生活していけますか?
具体的に考えず、抽象論に逃げ込んでは、勝ち抜いてはいけません。
『誇りをもって戦争を逃げろ!』を読んで「なるほど!」などと
共感を覚えてしまった人は、かなりの反省と具体的批判的思考が
必要だと思います。
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