おそらく、誰でも発想力を豊かにしたいと思っていますよね。
僕が、発想力の豊かな人、ということで印象に残っているのが、マジカル頭脳パワーの時の
所ジョージさんです。
かれは、すごかった。
あれほど、ぽんぽんアイディアが出る人がいることに、少しショックを受けました。
さて、今回のテーマは「発想力」です。
誰でも発想力を豊かにしたいと思っていますが、この発想力は、残念ながら一定時間
勉強すれば身につくというようなものでないです。
暗記物とは違って、日常生活から「発想力を良くする」と意識をしていなければ、身につけることができません。
では、具体的にはどのように行なえばよいのでしょうか?
1.情報の先を読む。
例えば、新聞のスクラップをしたり、ネット上の気になるニュースなどをメモしておくことがありますよね?
このこと自体は、情報に再アクセスできるようにする意味で、すごく良いことです。
ここで、ワンポイントです。
ある情報が手に入ったら、次はどうなるか?
それによってどう変わるか?、を考えてみてください。
例えば、この記事を書いている、2006年10月16日前後は、
中学生がいじめを苦に自殺をする事件がおきました。
これによって、学校側の対応は、どう変わるでしょうか?
マスコミは、いつまでこの事件を取り上げるでしょうか?
自殺をしてしまった中学生は、どんな気持ちでしょうか?
クラスメートは、今後どのような生活を送るでしょう?
もしかしたら、あなたのお子さんがいじめられているorいじめているかもしれません。
あなたは、昔いじめにあったことがありますか?
それとも、いじめていたほうでしょうか?
その時、どんな気持ちがしましたか?
などなど。
いろいろ発展させて考えることができます。
後半は、だんだんと内面に入っていくような質問になってしまいましたが、
物事の背景をイメージすることが発想力の強化につながることがわかっていただけたと思います。
2.情報を発信する。
これは、情報を得ることだけで満足せず、ぜひ与えることもしましょう、ということです。
情報を誰かに伝える課程で、脳に負荷がかかって、発想力が豊かになります。
自分の伝えたいことを、どのようにすれば相手に伝えられるか?
どんなたとえ話をすれば、わかってもらえるか?
などなど、相手に伝える立場になってはじめて苦労することもあります。
ただ漫然と情報を受け取っているだけだと、ラクですが。
受験勉強なども、ひとりで勉強するよりは、何人かで一緒に勉強したほうがよい場合があります。
それは、お互いにわからないところを教えあって勉強するような時です。
『ドラゴン桜』にも、そういう場面がありましたね。
世界史を勉強する時には、お互いに教えあっていました。
教える、という立場に立つことによって、記憶力も定着しますし、
なにより自分で考えるクセがつきます。
これが、発想力の強化に直結します。
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睡眠は何時間必要か?
睡眠は、何時間必要なのでしょうか?
まず、睡眠の目的を考え、その目的を果たすために最低限必要な時間は何時間か?
と考えてみましょう。
睡眠の目的とは、肉体と頭脳と精神の疲労回復です。
(肉体・頭脳・精神の疲れが取れれば、睡眠の目的を果たせた、といえます)
まず、肉体的な疲れですが、これは、5〜6時間で回復するようです。
なぜなら、眠りのリズムを考えた時、肉体的な疲れを取るための深い眠りが、6時間以降はほとんどないからです。
6時間以降は、肉体的な疲労を取るための睡眠ではなく、頭脳と精神の疲れを取るための睡眠になるのです。
ですから、疲れているのが肉体だけなら、6時間ほどで充分なんです。
このことから、僕は基本の睡眠時間を6時間、と考えています。
脳の疲れや精神的な疲れがあるときには、長めの睡眠時間をとるようにしています。
これは、多くの人とは逆の行動パターンではないでしょうか?
多くの人は、肉体的に疲れた時には長めの睡眠をとり、
デスクワークなどで脳は使っているが身体を使っていない時には、短めの睡眠で済ませているのではないでしょうか?
もし、そのやり方で健康に問題なく、仕事や学問の効率も申し分ないなら、その睡眠のとり方は正しいのだと思います。
しかし、もしも睡眠不足が続いて、仕事の生産性が下がっていると感じるなら、脳が疲れているのかもしれません。
そういうときには、いつもより眺めの睡眠を心がけてください。
まず、睡眠の目的を考え、その目的を果たすために最低限必要な時間は何時間か?
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まず、肉体的な疲れですが、これは、5〜6時間で回復するようです。
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ですから、疲れているのが肉体だけなら、6時間ほどで充分なんです。
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これは、多くの人とは逆の行動パターンではないでしょうか?
多くの人は、肉体的に疲れた時には長めの睡眠をとり、
デスクワークなどで脳は使っているが身体を使っていない時には、短めの睡眠で済ませているのではないでしょうか?
もし、そのやり方で健康に問題なく、仕事や学問の効率も申し分ないなら、その睡眠のとり方は正しいのだと思います。
しかし、もしも睡眠不足が続いて、仕事の生産性が下がっていると感じるなら、脳が疲れているのかもしれません。
そういうときには、いつもより眺めの睡眠を心がけてください。
タグ:睡眠
短時間のウォーキングで高血圧予防☆
短時間の頻回運動が、長時間の単回運動よりも降圧効果があることが確認されました。
※頻回(ひんかい:回数が多いこと)
1日に4回ほど、10分のウォーキングを行なうことが、
1日に1回の40分のウォーキングよりも、高血圧の予防・症状の改善に効果があることが、
実験によって明らかになりました。
高血圧は、心臓発作や心不全・腎不全・脳卒中・失明の原因となりますから、なんとしても予防したいですね。
この報告で勇気づけられるのは、40分のまとまった時間を運動のために使わなくてもよい、ということですね。
10分くらいの運動なら、空き時間を使ってできますからね。
10分間ウォーキングと、緑茶を1日5杯飲んで、いつまでも血管を若々しく保ちましょう。
健康維持、能力(脳力)アップには、良い習慣を継続することが大事です。